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改めてーーパート2ーーー

旧駅舎で思い出すのはーー真坂駅長、高橋駅長、大日向さん、

運転手では、智一さん、「五十嵐さんも渡部さん」も運転手で~、

今も若いですが~~(^-^;sweat01  

あの頃は、格好もビシッと決まっていて若かったなーー (・∀・)イイ! shine

私が大間から矢島に来た年に、由利高原鉄道が

第3セクターになったので、とても印象深く思っていたのですーーheart04heart04

矢島駅にこんなに長く居るとは、あの頃は

想像がつきませんでしたーーが \(;゚∇゚)/ sweat01

「矢島駅の中にある日通に売店のおばさんで良いから勤めて見ないかー」

と声を掛けられたのですがーー

そのときは一回、断ったんですがー同じ話が又あってーー

「これだば、上の娘が大学に行く予定だったので勤めろと

言う事かなーー」 (*´v゚*)ゞclover

こんな事で試験を受けたら受かりーーあれから、んん~~sweat01sweat01

21年飽きもせずに、旧矢島駅、新しくなった矢島駅に

来ていることになります。

出来る事から、出来るだけ、積み重ねてきた事を、これからも

一つ1つ日々重ねていくだけだと考えています。scissorsclover

  ☆    ☆    ☆    ☆    ☆

    短歌     clover旧矢島駅」clover

 シャッターを一気に開き仕事場に朝の光りとともに入りぬ

 今日もまた電話ボックスに吸殻を捨てし人あり黙して拾ふ

 列車待つ高校生との語らいに仲間ともなり母ともなりぬ

 両替を気さくにせるも感謝する言葉の言へる子供すくなし

 珍しき単線区間のタブレットを熟年グループ説明受くる 

◎ 早朝の待合室に列車待つ翁温きコーヒー時かけて飲む

 今日もまた蟋蟀駅舎の隅に鳴く仕事の終えるまでを鳴き継ぐ

 秋風の駅に降りたる車椅子の子供らの声翳り無く澄む

 「おばさん」と悪態つきたる高校生が修学旅行の土産くれにき

 帰宅する列車を待つ間神妙に掛け算の九九子がとなえをり

 行くあての無からん媼黙深く駅舎に渇く刻を捨てをり

 閉じらるる駅舎を濡らす名残りゆき最後となれる生徒を送る

 閉じらるる駅舎の戸の音ガタガタと耳に響くもあと幾日か

   ああーーー

 駅のストーブを囲みて和みゐる部活仲間の先輩後輩

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