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万葉集からーーー

24日は矢島短歌会の総会と歌会でした~~sun

さくらの時期なので、花「さくら」の短歌を3首選んで皆と声に出して勉強しました。
優しい気持ちに成りましたし、平安時代の方達の優雅な内面に触れることも出来ました。
◎ 久方の光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらん
                            紀友則
   「こんな日の光が降りそそいでいる、のどかな春の日なのに、
   どうして落ちついた心も無く桜の花は散りいそいでしまうのだろうか」
◎ 世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし
                             在原業平
   「世の中に桜というものがなかったら、春になっても咲くのを
   待ちどおしがったり、散るのを惜しんだりすることもなく、
   のんびり  した気持でいられるだろうに」
◎ 花見にと群れつつ人の来るのみぞあたら桜のとがにはありける
 
                            西行法師
   「花見の客が大勢押し寄せて来て、騒々しい、これこそが、
   桜の罪である」
 

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コメント

先日お邪魔しました福島のおおなみです。まつ子さんにお会いできて大変感激しております。久美子さんも(奥様)大変喜んでおります。見返り(お礼の言葉)を求めるならやめた方がいいよっていつも言ってましたが、私の言う事は聞かなくてもまつ子さん言うことは一発で聞いたようです。松は杉になれない、とか短時間でいろいろと勉強になりました。まつ子さんの本をじっくり読ませていただいてこれからの私達の仕事(役割)に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。

投稿: 大波洋三 | 2018年5月 5日 (土) 00時11分

大波さ~~ん、

来てくださいまして有り難うございました~~

奥様も良い方ですね、 人生皆有り難い勉強なのだと、今の私は思っています。


良い風は、後ろから吹いてきます~~

お2人とも、体に気をつけてお過ごしください。

何時か又~~・

投稿: | 2018年5月 5日 (土) 16時19分

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